単純明快な料金で浮気調査をしよう

浮気調査は単純明快な方がうまくいきますし、安心感があります。

料金も単純明快な方が良いですし、安心感につながります。

ですので、単純明快な料金で浮気調査ができる探偵事務所を選ぶことが大切なポイントでもあります。

では、どんな料金システムが単純明快で安心できるのか?

そろそろ浮気調査をするに当って考えてみて欲しいと思います。

浮気調査は時間料金と成功報酬のような一律料金がありますので、その各々について考えてみましょう。



時間料金の浮気調査を計算してみる


良さそうだなと思う浮気調査のホームページをみて、料金を確認してみましょう。

すると、良い探偵事務所は料金が計算できるように時間単価などを掲載してくれています。

こういうのを見ながら一度計算してみると良いと思います。

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単純明快な浮気調査料金の一例

基本料金=5万円(5時間以内)※調査員1名当り

※5時間以内で終了した場合も基本料金は発生します

延長料金=1万円/h

車両費用=1万5千円/日

諸経費=電車・バス・タクシーなどの交通費や有料施設利用料などの実費経費

報告書費用=5万円

※必要な場合


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このような浮気調査料金だったとします。

この料金でご自身の対象者を浮気調査すると過程して計算してみてください。

例えば、サラリーマンのご主人を平日金曜日の就業後から浮気調査すると過程してみましょう。


  • 就業直前の18:00からスタート。

  • 会社からタクシーで出て、20時に浮気相手に会い、居酒屋で食事。

  • 21:30に居酒屋を出、タクシーで22時にラブホテルへ。

  • 24時にラブホテルを出、浮気相手を家まで送り、その後25時に帰宅。



こんな浮気調査だっとしましょう。

今回参照した上の料金表で考えてみると、18時~23時の5時間が基本料金なので5万円。

25時に終了しているので、23時~25時の2時間が延長料金=2万円

タクシーを利用する人物であると依頼者に聞いていたので車両料金が1日1万5千円。

依頼者に確認の上、居酒屋内の様子を確認する為に調査員1名が入り経費が2000円。

1日に使用したガソリン代が2000円。

スタート地点へ向かう、また帰宅するまでに使用した有料道路代が往復1400円。

良い浮気の証拠が撮れた為、裁判の為に報告書を作成するので5万円。

合計で15万400円。

これに消費税5%。

こんな形になります。

通常車両を使う場合は調査員2名が普通ですが、とりあえずわかりやすくする為に1名にして計算してみました。


これは例題ですので、高いか安いかは置いておいて下さい。

とにかくこのような形で自分で計算できる料金であるかどうかが重要です。

きちんと計算できる浮気調査の料金を掲載している探偵事務所は良いところだと思います。

単純明快な浮気調査は、料金表がきちんとハッキリしているとが大切なポイントです。

この部分を不明瞭にしていれば、依頼者の為に考えているのではなく、別の部分を考えている探偵事務所かもしれません。

一度、今考えている探偵事務所にこのような浮気調査料金が掲載されているかチェックしてみて下さい。

また、料金がどうなるか計算してみてください。



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大阪在住ですが、全国うろうろしております。

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