浮気調査を契約をしたら探偵との連絡方法で注意して欲しい点

良い探偵事務所がみつかり、いざ浮気調査の契約を交わしたならば是非ともこれから書くことに注意して欲しいと思います。

あまり依頼者さんが考えることではなく、普通の探偵事務所なら指摘してくれることだと思うのですが、そうでもなさそうなので一応元探偵雨宮が実際に契約する時に依頼者さんにご説明していた連絡方法の注意点を記載したいと思います。

探偵関連の電話番号などは別名で登録


これは基本中の基本なので皆さん当然のようにやられてるかと思いますが、一応念の為に記載しておきます。

探偵事務所の会社電話番号やご自身の担当者などの探偵関連の電話番号は全て別名で登録しましょう。

男性なら取引先のお偉いさん風で「雨宮エンジニアリング石川部長」とかで。

女性なら「ともみちゃん」など個人の下の名前で登録。

少なくともこのような流れで登録される方が良いと思います。

これは人の環境にあった形で登録する必要がありますので、上記はあくまで参考程度に。

これから探偵とは頻繁に連絡するようになりますので、頻繁でもおかしくない名前を考えて登録して下さい。

ポイントとしては2人の共通の知り合いではない事と対象者が電話しにくい名前であり、同姓にしておく形です。


契約を交わしたらメールの設定を確認して欲しい


キャリアメールにしろフリーメールにしろ、探偵と契約を交わしたならば、その時点でメールの設定を確認して欲しい。

これは雨宮が契約時にいつも依頼者に確認してもらっている。

と言いますのも、その時点でメールの転送設定をされている方が極稀にいらっしゃいます。

万が一メールが転送されていると、今後の事が全て対象者にバレてしまいますので、浮気の証拠どころではなくなってしまいます。

メールの転送設定はキャリアメールもあればフリーメールもある。

少なくとも自分が利用しているメールの設定は全て確認して下さい。

いやいやうちの場合は大丈夫です~♪

って方がいらっしゃいますが、雨宮が経験した方はほとんどそう言っていた人です。

油断大敵ですね。

また、携帯電話を確認してメール転送されていないからと安心してはいけません

なぜなら、メール転送しなくてもメール転送できてしまう方法もあるからです。

これはまだあまり知られていない方法なのでここでは記載しませんが、知っている人は知っています。

探偵なら知っているんじゃないかな。

だから結局いくらメール転送設定を完璧に確認したところで100%完璧ではないのです。

だから、基本的に担当者とメールで連絡する場合は新規のフリーメールを使う事をおススメしています。


担当者とのメールはキャリアメールじゃなく新規のフリーメールを使う方がいい


やっぱり担当者と連絡し合う場合にはキャリアメールはなるべく避けた方が良いと思います。

さっき言った通り、また別の方法でメール転送ができてしまうからです。

と言うことで、探偵雨宮はGmailY!mailなどで新規メールアカウントを作って頂く事をおススメしています。

GmailやY!mailなどのフリーメールアドレスを新規で作成することで、これは確実にメール転送がされていないメールアドレスになるからです。

こうすることで、なんだかややこしいメール転送設定を確認しなくても確実にバレないメールアドレスが使用できるからです。

アドレス帳にも登録する必要がありませんので安心です。

ただ、これも注意点はあります

フリーメールにアクセスする際、ブラウザにパスワードなどを記憶させない事です。

通常ブラウザを開けてグーグルやヤフーなどにアクセスすると、便利に使う為にパスワードを記憶させて入力せずともログインできるようにしている方も多いと思います。

しかし、これをすると携帯電話やPCにアクセスされると簡単にフリーメールにログインされてしまいます。

ですので、必ずブラウザのオートコンプリート機能やクッキーの設定は記憶しない設定にしておいてください。

オートコンプリート機能やクッキーの設定は各PC・スマートフォン・携帯電話などで設定方法が違いますのでここでは記載しませんので、各々の機種などに合わせて設定を確認しておいてください。

オートコンプリート機能やクッキーの設定は記憶しない設定にするようにして下さい。

これは浮気している人が良く使う方法です。

それを逆手に使いましょう。


LINEなどのアプリで担当者とやり取りしない方が良い


最近は浮気している人達の連絡方法として、よくLINEなどが利用されています。

しかし、LINEなどのアプリは中身のデータを抜く方法があります。

LINEのパスワードを掛けていてもデータは抜けます。

そんな方法がありますのでスマートフォンなどのアプリで担当者と連絡し合うことは念の為に避ける方が良いと思います。

寝ている間にこっそりスマートフォンを触られていると大変です。

また、スマートフォンのパスワードも解除できますので、携帯電話やスマートフォン、PCその他の機材すべてのパスワードはあまり信用しない方が良いです。


担当者との連絡は電話を受ける形で


先ほど書きました通り、メールで連絡する場合はフリーメールで連絡するのが基本。

また、フリーメールも極力「電話できますか?」のみのやり取りにし、基本的には電話で詳細を話すようにしましょう。

探偵雨宮がやっていた方法は下記となります。


●探偵雨宮から依頼者に連絡する場合●
雨宮メール:「こんにちは。今お電話大丈夫ですか?」

依頼者フリーメール:「はい。大丈夫です」

雨宮が依頼者に電話を掛ける。


●依頼者から探偵雨宮に連絡する場合●
依頼者フリーメール:「こんにちは。今お電話できますか?」

雨宮メール:「了解です」

雨宮が依頼者に電話を掛ける


このような形で探偵事務所の方から電話をしてもらうようにします。

これはただ単に電話料金を探偵事務所が負担してあげるだけではなく、依頼者さんの通話履歴に残らないようにする為です。

通話履歴とは着信履歴とは違います。

着信履歴は削除してもそのまま残しておいても結構です。
なぜなら最初に記載した通り別名で登録していますから。

ただ、通話履歴には電話番号と何時何分に何分間電話をしたかが必ず残ります。

通話履歴とは携帯電話会社に毎月送ってもらえる紙に印刷される履歴です。

この通話履歴は携帯電話会社に依頼すればいつでも郵送してくれます。

当然携帯電話の契約者本人が依頼しないといけないのですが、ご夫婦ならば可能な場合がありますので注意が必要です。

通話履歴には何分電話したか?までわかりますので、頻繁に何十分も何時間も電話で話をしている番号だとわかると誰でも不審に思います。

ですので、通話履歴を見られるのはマズい訳です。

ただ、通話履歴を見られても問題ないようにする為に探偵事務所から電話をしてもらうことで、依頼者の通話履歴には探偵事務所の電話番号が掲載されません

通話履歴に掲載されるのは電話を掛けた側の履歴に残ります。

ですので、料金の掛からない電話を受けた側の通話履歴には何も残りません。

このように、通話履歴を見られても良いように探偵事務所から電話をしてもらう方法が形がベストです。

雨宮はいつもこうしていました。


注意点がたくさんありますが慣れれば普通です


たくさんいろいろ書きましたが、いつも依頼者さんと契約する際にご説明している点です。

注意点はたくさんあるような気がしますが、連絡方法はきちんとしていないといろいろ心配しながら連絡をしなくてはならなくなるので疲れます。

ブラウザのクッキーなどを記憶せずフリーメールを使う事と電話を受ける形で探偵と連絡し合うことで、安心して連絡し合うことができますので、慣れれば普通ですので依頼する前に一応覚えておいて下さい。

失敗は携帯電話などの連絡ツールからが一番多いでしょ?

浮気だけではないです。

探偵を雇ったならば是非とも連絡方法にご注意下さいますようよろしくお願い致します。

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プロフィール

元探偵雨宮

Author:元探偵雨宮
元探偵の雨宮です。

大阪在住ですが、全国うろうろしております。

そろそろ浮気調査ですか?はそろそろ探偵事務所に依頼しようかと考えている人の為になりそうなことをブログで語って見ます。

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