浮気調査を成功報酬料金でするなら成功条件が大切

浮気調査の成功報酬の料金を考える前に、成功条件について考えてもらいたいと思います。

この成功条件によって料金が上下しますので大切です。

また、成功条件が中途半端だと、思ったような報告書がもらえない可能性もあります。

しっかり成功報酬の条件について学んでもらいたいと思います。

ここでは離婚裁判などを視野に入れた浮気調査&浮気の証拠を獲得する為の成功報酬について書きたいと思います。

離婚裁判はこちらが参考になるかと思います。


離婚裁判になっても通用する浮気の証拠が必要な場合の成功条件


ほとんどの場合はこの離婚裁判になっても通用する浮気の証拠を求めて浮気調査をすると思います。

そんな浮気調査を成功報酬で行う場合に、どんな成功条件を記載してもらうといいと思いますか?

単純に「浮気の証拠を撮影できたら成功」と言うのでは抽象的でなんだかピンときませんね?

成功条件と言うのはもっと具体的に書くのが正解であって、安心な成功条件です。

雨宮がよく契約書に記載していた成功条件を下記に書いてみようと思います。

成功条件=浮気相手宅の出入り、ホテルの出入り、及び交際しているとわかる状況証拠、またはラブホテルの出入り、または明らかな不貞の証拠が撮影できた場合

こんな風に記載するとかなり具体的になったと思います。

契約書に記載するので無駄を省いた書き方なので少しわかりにくいかもしれませんので、上の成功条件を1つずつ記載してみます。

  1. 浮気相手宅へ出入りする様子及び交際しているとわかる状況証拠写真、交際しているとわかる様子を現さない場合は浮気相手宅の出入り2回

  2. シティホテルや旅館などの出入り及び交際しているとわかる状況証拠写真

  3. ラブホテルの出入り写真

  4. カーセックスや野外セックスなど、明らかな不貞行為の写真


上記の成功条件を分けるとこのようになります。

もちろんこれは交際している場合の浮気調査です。

出会い系をやっている人や風俗に通っている人はこのような成功条件ではできません。

普通に交際して浮気している場合には基本的にこのような成功条件を記載してもらうといいかと思います。

では、「浮気相手宅出入り」「ホテルの出入り」「交際しているとわかる状況証拠」「ラブホテルの出入り」「または明らかな不貞の証拠」について掘り下げたいと思います。


成功条件の浮気相手宅へ出入りする様子及び交際しているとわかる状況証拠写真、交際しているとわかる様子を現さない場合は浮気相手宅の出入り2回


浮気相手宅出入り」はそのまま本人が浮気相手宅へ出入りする様子を撮影することですね。

ただ、マンションなどはオートロックでどの部屋に入ったからわからない場合があります。

しかし、そこは探偵にお任せを!

きっちりその部屋は入ったとわかる証拠を揃えます。

それが「浮気相手宅出入り」です。

浮気相手のマンションとは記載していませんよ。

ちゃんと浮気相手宅と記載しています。

だから浮気相手宅に入ったとわかる証拠が必要な訳です。

もちろん部屋へ入る様子が撮影できるならそれに越した事はありませんが、外から見えない場合も多々あります。

でもいろんな方法でその部屋だと特定する事が可能です。

詳しく書くと浮気する人が参考にするとマズイので記載しませんが、しっかり浮気相手宅とわかる証拠を捕らえます。

更に、浮気相手宅へ出入りするだけではイマイチ浮気の証拠として物足りません。

もちろん2人で宿泊すればOKですが、数時間とかでは話してただけとか言われます。

ですので、不貞を働いていると思わせる証拠も撮影するのですが、それもここでは記載はやめておきますね。

先ほどと同じように浮気する人が参考にすると嫌なのでね。

更に更に、浮気相手宅出入りだけでは物足りないので、2人が交際しているとわかる状況証拠を撮影して欲しいでしょ?

交際しているとわかる状況証拠」とは、腕を組んだり、手を繋いだり、キスをしたりする様子のことです。

普通に交際していたそういうことも多々ありますので、浮気相手宅出入りに合わせて交際している様子も証拠写真を撮影しますと言うことです。

これをセットにすることで、裁判に勝てる証拠にする訳です。

ただし、腕も組まない、手も繋がない、キスもしないなどの場合もあります。

警戒している人や何度か浮気調査をされた経験のある人はこういう態度を外でやりません。

そんな場合は仕方ないので浮気相手宅出入りを2回は撮影しますよってことです。

少し証拠としては弱いですが、既婚者が異性宅へたびたび出入りすると言う証拠を揃えることでもっていくしかありません。

これでもそれなりの慰謝料にはなるので、そこは抑えたいところです。

ただ、大体は何らかの交際しているとわかる状況証拠が撮影できるものですけどね!



シティホテルや旅館などの出入り及び交際しているとわかる状況証拠写真


浮気相手が実家暮らしなどの場合はシティホテルや旅館・民宿などを利用する場合もあります。

宿泊してくれればOKですが、シティホテルなどはこれまた数時間と言う場合もあります。

そんな場合は「浮気相手宅」の場合と同じく交際しているとわかる状況証拠を撮影する形となります。

シティホテルでおもしろいのは、敢えて別々に入る様子が撮影できる場合です。

別々ならダメじゃん!?って思うでしょ?

それが逆なんですよ。

例えば、食事などをしてデートしてるとするとします。

レストランから出てシティホテルへ向かいます。

シティホテルの前で手を振り別れます。

男性はシティホテルへ。

女性はどこかへ。

しかし、女性は後程戻ってきて、チェックインせずそのままシティホテルの部屋へ入る訳です。

そういう写真が撮影できる場合も多々あります。

これはどうなるかと言うと、わざと別れたフリを演じて、別れたと思わせてからシティホテルで合流すると言うやり方です。

これは悪意があると判断されるでしょう。

わざわざ偽装工作してシティホテルを使う訳です。

こういうのも撮影できると実はラッキーなのです。



ラブホテルの出入り


もうこれは定番ですね!

これが取れればOKと言ってもいいでしょう。

もちろん5分で出てきたらダメですが、普通に数時間使うのが定番です。

もちろん宿泊すればラッキーです。

ラブホテルは不貞行為を行う場所と言うのが一般的。

ですから裁判でもラブホテルを利用した証拠があれば一発です。

「泊まったけど何もしてません!?」って言っても無駄です。

昔はそんないい訳も通用しましたが、今の離婚裁判ではアウト!です。

いまどきの裁判は結構厳しくなっておりますよ。

とにかくラブホテルの出入りが撮影できるとラッキーですね。


明らかな不貞行為とは?


これはカーセックスの車内の様子や公園など野外でセックスをしていると言う誰が見ても明らかな不貞行為です。

これが撮れれば1000%OKですね。

基本的にこれ以外は明らかな不貞行為にはならないんです。

ラブホテルの出入りも明らかな不貞行為ではありません。

ラブホテルの出入りは不貞と判断できる証拠です。

不貞と判断できる証拠と言うのは普通裁判で下される形だと思います。

裁判官が「不貞関係にあると判断する!」と言うのは普通です。

だってなかなか明らかな不貞行為を撮影できることは少ないですからね。

だいたいはホテルとか家ですからね。

でも、明らかな不貞の証拠も撮影できる事もあるので成功条件に記載します。

まぁ 最高の浮気の証拠ですけどね。

と、こんな形で浮気調査の成功報酬条件は具体的に記載してもらう方がいいと思います。

あんまり細かくするのは現実的ではないですよ。

でも、こんな形で成功条件を具体的にしてもらえるとわかりやすくていいと思います。

しっかりした浮気の証拠が撮影してもらえ、浮気調査報告書が手に入ったら、相手に直接請求するのもいいですし、弁護士を通すのもいいでしょう。

もちろん、裁判所で慰謝料請求調停をする為の手続きをしていくのもいいと思います。

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大阪在住ですが、全国うろうろしております。

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